のんびり健康日記

スポンサード リンク

日食グラス

46年ぶりの皆既日食。
子供の頃、太陽を見るのには
濃い色の下敷き越しで、と言われていました。

実際に、短時間なら、下敷きを使って太陽を見ていました。
濃い赤色の下敷きを通して、
オレンジ色というか輝いた黄色というか、
そんな太陽を面白く眺めたものでした。

が。

知らないとは恐ろしいもので。

太陽が月に隠れている状態の日食ですら、
「やってはいけないこと」だったのですね。
それを、「太陽の観察」としてやっていたのです。
嗚呼。

日食を観察する方法

この中で、私ですらやっちゃいけないと知っていたのは。
  • 太陽を直接見る
  • 望遠鏡や双眼鏡で見る
    だけだったかと思います。

    忘れていたけど、
    「すすをつけたガラス板を使う」ってのは、
    「すす」がないからやれなかっただけで、
    かなり推奨されていたような気がするのですが。

    っていうか、じゃあ、私の子供の頃、
    誰か失明したりしちゃったのでしょうか。(^^;
    その人柱の上に、こんな風に安全な方法が確立されたとか。
    まさかね。

    日食の安全な観察方法

    「日食の安全な観察方法」のページを
    下にスクロールしていくと、
    「専用の日食グラスを使う」という項目があります。

    日食グラスって?

    少し前に、この言葉を聞いたときは、
    メガネというイメージがしませんでした。
    ぐぐっても、大して情報も無く、
    それこそ、日食は会社名、グラスは「コップ」みたいな
    内容しかヒットしなかったのですが。

    ここに来て、きちんと「日食を見るための専用めがね」が
    ヒットするようになって来ました。
    こんな感じ。
       ↓
    46年ぶり!!皆既日食!今世紀最大日食★太陽観察専用遮光グラス
    46年ぶり!!皆既日食!今世紀最大日食★太陽観察専用遮光グラス


  • もうすぐ皆既日食

    46年ぶりの皆既日食と、巷では話題になっていますね。
    2009年7月22日水曜日のお昼ごろ。
    ずいぶん、先のことだと思っていましたが、
    もうすぐですね。

    46年ぶりと言っても、皆既日食が46年もの間、
    起こらなかったと言うことではありません。
    日本にいながらにして見られるのが、という注釈つきです。
    (^^;

    2008年8月1日には、シベリアや中国で皆既日食が観測されました。
    要するに、国内でも皆既日食が見られる、ということですね。
    「46年ぶりの皆既日食」という言葉だけを聞くと、
    この半世紀、皆既日食が全くなかったかのような
    印象を受けてしまいます。(^^;

    実際に、本州では皆既日食が見られるわけではなく、
    私のいる東京あたりでは、3/4くらいが隠れるということのようです。

    2009年7月22日皆既日食の情報:国立天文台 今回の日食について

    とはいえ、日本で見られるのは、46年ぶりの上、
    次に日本で見られるのが2035年ですから、
    今回見られないと、26年先になってしまうのですね。
    7月22日には梅雨明けして、晴れるといいですね。


    朝顔市は午前中に(^_^;

    朝顔市に行ってきました☆

    朝顔さん、頑張って咲いてましたよ!
    午後3時なのに(^_^;

    かなりしおれてましたけど、二割くらいは開いていて、
    綺麗でした(^_-)☆

    四種と書いてある鉢には、紫の大輪が開いていて。

    「これは何色が咲くの?」
    お店の若いかわいらしい小粋なおねえさん曰く
    「紫とピンクと団十郎と……
    ……何か!」

    「朝顔は午前10時が限界ですからねー」

    (^_^;そりゃそうだ!
    来年は午前中に伺いまーす☆

    焦がしたステンレス鍋その後

    昨日、焦がしてしまったステンレス鍋のその後。(^^;

    重曹を1/2カップくらい入れた水を沸騰させて。
    お湯が冷めるのを待って、鍋を空にしてみると。

    まー、そこそこ取れてるかな、お鍋の焦げと汚れ。
    って感じにはなったのですが、
    やっぱりなんだか黒っぽいので、
    今度は「中性洗剤+お酢」を入れた水を沸騰させてみました。

    お湯が冷めてから、お鍋の水を捨ててみると、
    これはさっきの状態に比べれば、かなりいい感じ。

    でも、なんだかやっぱりスッキリしないんですなー。
    焦げ付いたものは、要するに「サラダ・オイル」で、
    サラダオイルそのものは多分取れたと思われるのですが。

    煮物やシチュー(あ、これも煮物?)を焦がしてしまった時のような
    「焦げ」みたいなものは残ってるんですよね。

    今度は、クリームクレンザーがあったので、
    お手製のアクリル・タワシにクレンザーをつけて
    軽くこすってみました。

    でもって、
    「この程度なら、スパゲティを茹でても気にならないな」
    という感じになりました。

    昨日の時点では、
    「このお鍋でやっちゃっていいお料理って、多分ないよな」
    な感じだったので、かなりめでたいことです。
    ごみ箱行きにはならずに済んだわけですし。

    とは言うものの。
    1.重曹1/2カップ+水を沸騰させる
    2.中性洗剤+お酢+水を沸騰させる
    3.クリームクレンザーでこする

    のどれが一番良かったのか、わかりません。(^^;
    3つやって、初めて綺麗になったのか、
    このうちのいくつかの順番を変えてやった方がいいのか。
    それとも、どれかひとつをやっただけで済んだのか。
    (ちなみに1番だけではダメだったことは判明しました)

    ステンレス鍋の焦げが早く取れる方法は、
    上に書いた3つのうち、どれだろう、なんてことは、
    今後実験したいとは思わないわけで。

    今回のことでわかったことは、
    予熱した鍋に油を入れてからは、目を離しちゃいけないってこと。(^^;
    というか、すぐに食材を入れましょう。

    万一、火が入ったら、お鍋の蓋を使おうとすると
    私の場合、焦ってひっくり返すので、
    一つサイズの大きなもので蓋をしましょう。

    何をするにしても、焦ってパニックにならないこと!
    まー、なっちゃったら仕方ないですけど。(^^;

    なんですかねー、魔が差したというか、
    今まで料理してきて、こんなことはなかったんですけどね。

    ステンレス鍋を焦がしてしまいました

    題名の通り、ステンレス鍋を焦がしました。
    というか、私に言わせれば、焦げちゃった。(^^;

    梅雨とはいえ、なんだか爽やかな陽気に誘われ(?)、
    ビーフシチューを作ろうと思ったのですが。
    鍋を加熱しすぎたのでしょうか、いや、多分そうなんですけど、
    油を投入して少し経つと、鍋の中が火事になってしまいました。

    こんなことは初めてです。

    まー、不幸中の幸いというか、
    私は落ち着いていました。
    っていうか、まさかあんなに長いこと燃え盛るとは
    想像してもいなかったので。

    ともあれ、水を入れたり、鍋を動かしたりしたら、
    多分、危ないだろーなーと思い、
    そのうち、火が消えるだろうと思って見ていたのですがね。

    こりゃ、ヤバイ、火消しには酸素の供給を止めなければ。
    と蓋をしようとしたら、
    やっぱり焦っていたのか、フタがひっくり返りました。
    ふえー、取っ手がこげちゃうかも、と少し焦る。

    でも、火が収まって、煙だけになったので、
    「あー、良かった」と思って、
    ひっくり返った蓋を取り上げると、
    再出火。(^^;

    今度はワンサイズ大きい鍋の蓋を慎重にかぶせ
    (というのも、またひっくり返ったらシャレになりませんからね)
    しばし待つ。

    煙も止まりましたが、鍋はカンカンに熱くなっているので、
    流しに持っていって、蓋をしたまま水をぶっかけてみる。
    それなりに温度が下がって、蓋を開けてみました。

    今度こそ、消火されたものの、
    鍋の中を見ると、底は真っ黒。
    あちゃー。

    もしかして、鍋の底にビニールかラップでも敷いてあったのかと思ってみたり。
    それくらい、べとーっと何かがくっついている感じ。

    鍋が焦げ付いたら、とりあえず水を張ってお湯をわかす、と
    どこかで聞いたような気がしたので、まずはやってみましたが、
    あまり効果はなし。

    そう言えば、重曹を投入して沸かすと焦げには効果があると聞いたような。

    ってなわけで、先ほど、重曹を投入して、冷めるのを待っています。

    のですが。
    待っている間に、
    ネットで調べたら、「お酢+中性洗剤」の方が鍋の焦げには効果あり、
    との記述も見つけてしまいました。

    酸性+中性洗剤がよろしいということだとすると、
    重曹はアルカリ性だったような気がするので、これって真逆?

    まあ、幸い、重曹でもお鍋のこげは取れるという記述も見つけたのですが。
    これから、どうなっているか確認してみます。orz

    身欠きにしんを食べる(3)

    なんで、「身欠きにしんを食べる」のジャンルが
    「ダイエット」なのかと言えば。

    そもそも「ダイエット」自体が
    「食事療法」という意味だと思っているからなんですが。

    「食べることで健やかになるなら、それはダイエット」で、
    決して、運動をして痩せようとすることじゃない、って
    考えているからなんです。

    それはさておき、
    身欠きにしんを食べるようになって、
    体調が良くなった気がするんですよね。

    それで調べてみると、
    身欠きにしんを食べていると、
    必須ミネラルの中の亜鉛が取れると知ったのです。
    人体における亜鉛

    生体では鉄の次に多い必須微量元素で、体重70kgのヒトに平均2.3g含まれる。100種類を超える酵素の活性に関与し、主に酵素の構造形成および維持に必須である。

    亜鉛 - Wikipedia より一部抜粋


    私は、よほどのことがない限り
    サプリメントで栄養素を補おうとは思わない派なんです。
    だから、「亜鉛」で検索して出て来るサプリメントには
    あんまり興味がないです。
    基本的に、サプリメントはかなり身体にがたが来てから取る
    薬の代用品みたいなイメージで捉えています。

    こんなに若い内から、薬に頼って栄養を取るなんて、
    あり得ない!
    食べ物から取れなくなってから、初めて使えばいいじゃない、
    と思ってしまうのです。

    それはともかく、亜鉛を取っているから、というだけで
    体調が良くなったとは言いがたいですよね、
    サプリメントにしても、身欠きにしんにしても。

    実は、その昔、
    丸元淑生氏の「システム自炊法」という本を買っていました。
    本の簡単な詳細はこちら→システム自炊法

    ここに、身欠きにしんの効用(?)が書いてあって、
    「あー、身欠きにしんって、身体に良さそうかも」と思ったことがありました。
    っていうか、忘れてました。

    毎朝、身欠きにしんの煮つけを食べてから出勤しよう、っていう話が載っています。
    そうすると、毎日元気に働けますよってことなんです。

    朝っぱらからおさかなを食べる習慣がないだけに、
    試したことはありませんでした。
    実際に、身欠きにしんを手に入れるまでは。(^^;

    食品成分分析表を見てみると、
    丸元氏の本ほどの亜鉛は入っていないようです。
    牡蠣に次いで身欠きにしんは二番目ということでしたが、
    牡蠣が14.5mgに対して、たった1.3mgでした。orz
    ありゃー、どういうことなんでしょう。

    でも、食品成分分析表がなんと言おうとも、
    体調が良くなったことは実感しています。
    うーん、ほかにも身体にいいこと、何かしちゃってるかな?

    この「身欠きにしんを食べたら、体調が良くなった」という感じも、
    数字に表しにくいし、言葉でも表現しにくい個人的なものですけれど、
    食べる前に比べると、
    冷えなくなった気がする、とか
    肌つやが良くなったような気がする、とか、
    なんか疲れにくいような気がする、とか。

    数字に出ないことって、伝えにくいですね。

    あと、自分なりに不思議に思っているのは、
    あんなに大好きだった牡蠣フライを食べようと思わなくなったこと。
    牡蠣鍋も生牡蠣も。

    なので、亜鉛だけじゃないかもしれないにせよ、
    私にとって牡蠣がくれていた滋養が、
    どうしたわけか身欠きにしんを食べるようになったことで
    解消されちゃった、みたいだな、ってことです。

    牡蠣は柔らかくてジューシーで大好きだったんですけど、
    身欠きにしんの歯ごたえ、食べごたえ、には、
    今の私に必要な何かがあるみたいです。



    身欠きにしんを食べる(2)

    元々、身欠きにしん、なるものは知らなかったのです。
    言葉は知っていても、目にしたことがなかったというか。

    知人からいただいて、びっくり、これどうしましょ。(^^;
    それが四、五年前のことだったかと思います。

    両親に聞いてみると、子供の頃には、
    身欠きにしんを結構食べていたらしいのですが、
    私を育てる間に食べたことは全くありませんでした。

    本乾(ほんかん)というかちかちの干物を、
    一晩かけてお米のとぎ汁でやわらかく戻して、
    丁寧に洗ってから煮付ける、というのが面倒だったのでしょう。

    実際に私も、とぎ汁で戻して身欠きにしんを煮付けてみたこともあります。
    これ、すっごい油ギトギトなんですよね。
    当たり前のように料理してきた人には何でもないことでも、
    初めての私にはコタえました。
    料理が終わって手を洗っても、
    にしんの臭いが手から消えないし。(^^;

    そして、食べてみたことがないだけに
    せっかく作った身欠きにしんが美味しいのかどうか、
    自分でも不明。(^^;

    大抵のお料理なら、自分で初めて作って
    初めて作ったものが美味しいかどうか
    わかるはずなんですけど。
    まずいとも言えないけど、美味しいとも言えない
    なんとも微妙な身欠きにしんの煮付けって。(^^;

    今さら気づいたことですが、
    多分、身欠きにしんの戻しが足りなかったのかと。
    ネットで調べてみると、三日戻す、という方もいらしたようで。
    一晩戻す、と聞いたんですけど。
    (一晩戻すと書いていらっしゃる方もいました)
    いずれにしても、もっと柔らかくしてから煮込むものだったかも。

    さらに気づいたことに、
    お正月に食べていた昆布巻きって、
    もしかして身欠きにしんに昆布巻いたお料理でしたか。

    身欠きにしんを食べる

    最近、身欠きにしんにハマっています。
    何を藪から棒に、という感じですが、
    どうもこれが私の身体には合っているみたいです。

    よくあるレシピは、「身欠きにしんの煮付け」だと思うのですが、
    わたしゃ、オーブントースターで焼いて
    ばりばり食べています。

    アゴも鍛えられていいかも。(^^;


    野菜との炊き合わせ、甘露煮(ニシンそば)、昆布巻、漬け物等にどうぞ。でもさっと火に炙りそのまま食べるのも最高!身欠きにしん(500g・木箱入)
    価格1,360円(税込・送料別)

    「本乾」の身欠きにしんを買うのが味噌。
    少し前に、「ソフト身欠きにしん」を買って食べてみましたが、
    一度「本乾」の歯ごたえに味をしめてしまうと、
    なんと軟弱なことでしょう。(^^;

    わたくしとしたことが、
    なんて野蛮な楽しみを覚えてしまったことでしょう。

    Ad-Aware Free Anniversary Edition インストール成功

    「Ad-Aware Free Anniversary Edition」をLavasoftの本家サイトから
    ダウンロードしてして、インストールしようとしたら、
    「デスティネーションパスが不正です」
    と冷たく言い放たれてしまいました。(^^;

    同じような目に合った方は
    他にもいらしたようです。

    私はそのまま数日放っておいたのですが、
    窓の杜からダウンロードすれば大丈夫と聞きまして、
    本日、インストール成功しました!

    もし「デスティネーションパスが不正です」という憂き目にあっている人が
    ほかにもいらっしゃるようでしたら、
    窓の杜のサイトから落としてインストールしてみて下さい。

    リンクは以下の通り。
    窓の杜 Ad-Aware Free Anniversary Edition v8.0.0

    リリースが1月なので、
    いまさら、という話ではあるのですが。(^^;

    もしも、今でもお困りの方がいらっしゃれば、と思いまして。


    AU料金お知らせ

    なにごともなかったかのように、今朝アクセスしたら、
    見られた(^_^;