ヒンディー語のかたち
忘れていましたが(^^;
そもそもヒンディー語を勉強しておきたいと思ったのは、
インドで暮らしている時に見た看板が
さぱ〜りわからなかったからだったのです。
もう大分昔のことですが。
そんな私にとってもぴったりのこの本。
「か・ああ・ふ・ふぃー・しゃ・しゃあ・ぱ・ぷ」
と声を出しながら読んでいき、
「あ、コーヒーショップ!」とわかった時の快感。(^^;
楽しいです。
案外、英単語をヒンディー語流に直している単語も多いようです。
英語の発音の捉え方が、日本とインドで結構違うのも
ある意味、英語の発音の勉強にもなって、面白いです。
ところで、アルファベットの「k」を
で表すということだったのですが、
思いのほか、この本の中で、
「デヴァナガリ文字で書かれた英語のアルファベット」を
いろいろな場面で使うことが多いようだと気づきました。
「何の単語だろう?」と思っていると、
実は「S」だったりするのです。
それがまた面白くて。
すらすら看板が読めるようになったら、
ホント、楽しいだろうなー。


