のんびり健康日記 > 焦がしたステンレス鍋その後

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焦がしたステンレス鍋その後

昨日、焦がしてしまったステンレス鍋のその後。(^^;

重曹を1/2カップくらい入れた水を沸騰させて。
お湯が冷めるのを待って、鍋を空にしてみると。

まー、そこそこ取れてるかな、お鍋の焦げと汚れ。
って感じにはなったのですが、
やっぱりなんだか黒っぽいので、
今度は「中性洗剤+お酢」を入れた水を沸騰させてみました。

お湯が冷めてから、お鍋の水を捨ててみると、
これはさっきの状態に比べれば、かなりいい感じ。

でも、なんだかやっぱりスッキリしないんですなー。
焦げ付いたものは、要するに「サラダ・オイル」で、
サラダオイルそのものは多分取れたと思われるのですが。

煮物やシチュー(あ、これも煮物?)を焦がしてしまった時のような
「焦げ」みたいなものは残ってるんですよね。

今度は、クリームクレンザーがあったので、
お手製のアクリル・タワシにクレンザーをつけて
軽くこすってみました。

でもって、
「この程度なら、スパゲティを茹でても気にならないな」
という感じになりました。

昨日の時点では、
「このお鍋でやっちゃっていいお料理って、多分ないよな」
な感じだったので、かなりめでたいことです。
ごみ箱行きにはならずに済んだわけですし。

とは言うものの。
1.重曹1/2カップ+水を沸騰させる
2.中性洗剤+お酢+水を沸騰させる
3.クリームクレンザーでこする

のどれが一番良かったのか、わかりません。(^^;
3つやって、初めて綺麗になったのか、
このうちのいくつかの順番を変えてやった方がいいのか。
それとも、どれかひとつをやっただけで済んだのか。
(ちなみに1番だけではダメだったことは判明しました)

ステンレス鍋の焦げが早く取れる方法は、
上に書いた3つのうち、どれだろう、なんてことは、
今後実験したいとは思わないわけで。

今回のことでわかったことは、
予熱した鍋に油を入れてからは、目を離しちゃいけないってこと。(^^;
というか、すぐに食材を入れましょう。

万一、火が入ったら、お鍋の蓋を使おうとすると
私の場合、焦ってひっくり返すので、
一つサイズの大きなもので蓋をしましょう。

何をするにしても、焦ってパニックにならないこと!
まー、なっちゃったら仕方ないですけど。(^^;

なんですかねー、魔が差したというか、
今まで料理してきて、こんなことはなかったんですけどね。

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