46年ぶりの皆既日食と、巷では話題になっていますね。
2009年7月22日水曜日のお昼ごろ。
ずいぶん、先のことだと思っていましたが、
もうすぐですね。
46年ぶりと言っても、皆既日食が46年もの間、
起こらなかったと言うことではありません。
日本にいながらにして見られるのが、という注釈つきです。
(^^;
2008年8月1日には、シベリアや中国で皆既日食が観測されました。
要するに、国内でも皆既日食が見られる、ということですね。
「46年ぶりの皆既日食」という言葉だけを聞くと、
この半世紀、皆既日食が全くなかったかのような
印象を受けてしまいます。(^^;
実際に、本州では皆既日食が見られるわけではなく、
私のいる東京あたりでは、3/4くらいが隠れるということのようです。
2009年7月22日皆既日食の情報:国立天文台 今回の日食について
とはいえ、日本で見られるのは、46年ぶりの上、
次に日本で見られるのが2035年ですから、
今回見られないと、26年先になってしまうのですね。
7月22日には梅雨明けして、晴れるといいですね。
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