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explorer.exeのCPU占有率を下げるには

またしても、パソコンが重くなってきたのです。(^^;
いつもではないにせよ。
そんな時、タスクマネージャーを確認すると、
explorer.exeのCPU使用率が90%以上になったまま。

「マイコミジャーナル」
Windows XPでExplorer.exeがCPUリソースを100%使用するバグが発覚

こちらを参考に、explorer.exeのCPU占有率を下げることに成功しました。
(と思います。今のところ、さくさく動いているので)

explorer.exeのCPU占有率を下げる方法を書いておきます。
コントロールパネルの「フォルダオプション」を開きます。
「全般タブ」の「作業」の項目が
「フォルダに共通の作業を表示する」になっているので、
「従来のWindowsフォルダを使う」を選択して
「適用」をクリックします。

フォルダオプション設定
(画像をクリックすると大きな絵が見られますが、
そのままクリックすると、別ページに飛ぶようです。
右クリックして新しいタブを開いたほうが便利です(^^;)

で、タスクマネージャーを見ると、
先ほどまで88%とかいう訳のわからない数字だったのが、
さくっと0%に下がりました。


explorer.exeのCPU占有率を下げるための
もう一つのチェックポイントも書いてありました。

今度はコントロールパネルの「システム」を開きます。

コントロールパネルのシステム

次に、
「詳細設定」タブの「パフォーマンス」の「設定」をクリックして、
たくさん出て来る項目の中から、
「メニューをフェードまたはスライドして表示する」を探して、
チェックが入っていたら、外す、ということのようですが、
こちらは、どの項目もチェックが入っていませんでした。

システムの詳細設定

なので、私の場合は、
「フォルダに共通の作業を表示する」になっていたのが、
占有率アップの原因だったようです。

たまにexplorer.exeが3%とかになったりはしますが、
今のところ、
「限りなく100%に近い数値」が出ることは
無くなっている模様です。

こういうのって、何かソフトをインストールした時とかに
設定が変わってしまうことってあるのでしょうか?
ずっと重かったわけじゃなくて、最近のことのように思うんですけどねー。

大体、GoogleChromeを入れたときは、
「なんと軽いっ!夢のようだわっ」と感激していたのです。
それが、最近はページを開こうとリンクをクリックしてから、
トイレに行って戻ってきても、まだ接続中だったりしていて。
とても同じGoogleChromeとは思えない感じだったです。
Googleで検索して、1分以上かかることなんて、
前は無かったはずなんですが。

ウィルスも疑ってしまいましたよ。
でも、一応大丈夫だったので、それは良かったんですけど。
あんまりパソコンの動作が重いので、
ちょっと最近イライラしてました。

おかげさまで、すっきりと動くようになりました。
うん、一時は単なる文字入力でも、
昔のワープロみたく、一文字一文字がゆっくり出てたりしてましたから。

ちなみに、「マイコミジャーナル」の記事は、
2003年のもの。
Windows XPに「Explorer.exeがCPUリソースを100%使用するバグがある」なんて、
全く存じませんでした。(^^;



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