次に、表示を速くする方法というのを実行。
下の「参考記事」のリンクを見てもらった方が早いのですが、
防備録です。
人さまの記事って、ふっと消えてなくなってしまうことがあるんですもの。
「Firefoxは、まずIPv6のアドレス解決を試して、
その後IPv4のアドレス解決を試す、という順序を踏む」
ということの内容が、イマイチわからないまま、
とにかく実践。
(一応調べてはみたものの、説明出来るほどには理解できませんでしたorz)
この方法を書いているページには、
「自己責任で行ってください」と注記があることが多く。
はい、自己責任で行います。
1. Firefox の URL 欄に「about:config」と入力してエンターを押す。
2.「細心の注意を払って使用する」をクリックする。
(「動作保証対象外になります!」と大きく表示されたページが出て来ます。
なんか、こういう表示が出ると、少しドキドキしますね)
3.画面上部に「フィルタ」という欄が出てくるので、
「network.dns.disableIPv6」と入力し、
(というか、左のカッコ内の文字をコピペが安心)
「設定名」の下に表示されている「network.dns.disableIPv6」をダブルクリックする。
4.値の欄の「false」が「true」になったことを確認する。
5.Firefoxの再起動を促されるので、再起動する。
ちなみに、この設定の変更で、
直近には「速くなった気がする」にも関わらず、
時間が経つと、アドレス解決に時間がかかる現象が
再発する方も少なからずいらっしゃるようなので、
様子を見てみます。
参考記事:重いFirefoxをなんとかして速くしたい | バシャログ。
記事の順番は、
となっていて、
メモリの開放が一番最後なので、
私は逆の順番から実行していることになります。
へそ曲がりかしら。(^^;

